呑み過ぎると・・・

やばいですね。まだ、チラーヂンの効果も残っているはずなのですが、朝起きたら動く気がしない。。。
って、おそらくは、ただの二日酔いなのですけど・・・。

まあ、そんなになるまで呑むなってのが通説なのでしょうけど、もともとこの年齢で発症する病気でもなく、規格外と言う言葉を、全てに適用しようとしてます。

と、とりあえず、自己を正当化してしまうのでした・・・。

入院の準備

入院用のスーツケースを、押入れの奥から取り出しました。
また、こんな日が来るとは考えて無かったと言うのが本音です。
調子の良い性格というか、思慮が浅いというか、単純バカと言うか…。
そんな性格だから、この病気による精神的な崩壊は、全く無いのですけど。。。f^^;

でも、普通に考えると、しつこい・再発・転移の3拍子なのだから、再入院というのは、極めて可能性の高い話ですよね。やれやれ。現実問題に目を向けると、少なからず凹みます。

ま、凹んでいても好転しないので、割り切って入院を迎えよう。


チロナミンへ切り替え

チラーヂン100と25の合計125を2錠飲んでましたが、チロナミンは1錠です。
とは言え、1日3回飲むので、めんどくさいですけど…。

とりあえず、これで、効果期間の短いホルモン剤への変更となります。
目的は、放射線治療前に、短期間で体内のホルモン剤残量を減らせる体を作る事です。

副作用は…チラーヂンと同じです。汗を大量にかいてます。
動悸は…今のところ感じてません。チラーヂンでも月に1回有るか無いかなので、そんなものでしょう。

それにしても、始まったんだなぁって感じです。
手術前のような、嫌な気持ちが強くなってきました…。
きっと、今回の治療は、自分が普通の人では無くなったと痛感させられる治療となるでしょう。

入院に向けて

イマイチ実感も無いし、悲壮感も無い。
前の手術の時は、悲壮感たっぷりで、自分の親の時に悪い事したなぁと反省するような事も・・・。
(母親が36歳の時に同じ手術を受けているので)

とりあえず、今回の入院について整理してみました。
5.10 甲状腺ホルモン薬の切り替え (チラーヂン→チロナミン)
 持続性が無いタイプへ切り替えて、治療時のホルモン量を簡単に低下させる目的
5.31 甲状腺ホルモン薬の停止 (チロナミン中止)
 甲状腺ホルモンの低下する事により、甲状腺ホルモンを増加させようとする作用を刺激する狙い
 血液中のTSHを増加させ、体内の甲状腺細胞を活性化させる
 全摘出で甲状腺細胞はほとんど残っていないが、転移した癌細胞も甲状腺細胞であるため刺激される
 ただし、甲状腺が無いため、甲状腺ホルモン低下症の症状が出る(ウツ症状に類似)
6.8 食事によるヨード制限開始
 甲状腺細胞の主食を絶つ事で、細胞を飢えた状態にする (転移先の甲状腺癌細胞を飢餓状態にする)
6.14 入院開始
 入院することで完全なヨード制限を行う
 通常の食生活でヨード制限は難しく、リスキーな治療の効果を捻り出す為に、完全なヨード制限が重要な為
6.18 放射性ヨード摂取
 特別な治療室で隔離された生活の開始
 排泄物に特に放射線が含まれ、特に唾液腺もダメージを受ける
 そのため、シナール錠で唾液腺を刺激し、唾液の分泌を促し、被爆のダメージを減らす
6.22 隔離解除
 一般病棟へ戻る
6.25 全身シンチグラム (アイソトープ検査)
 体内での放射線の集積箇所を確認し、どこに転移しているかを把握します
6.26 退院 (前日になるかも?)
 乳幼児を抱くと被爆するので周囲への配慮が必要です (大人は…?)
6.28 チラーヂン再開
 個人的には仕事は7月から復帰、子供たちとの再会はその翌週から・・・

はてさて。片葉切除の母と違う治療法になるのですが、どうなる事か、まったく未知です。
この治療法の前提として、甲状腺の全摘出が必要となるので、母は受けられません。

受けるも受けないも自分次第。医者は責任持たないですし。
これ以上、勉強しても良い資料は出ず。
まあ、なるようになる、なるようにしかならない。 ってところです。

入院について

6月中頃からに決まりました。3700メガベクレルの投薬です。

普通の人が投薬されると、正常な甲状腺がボロボロになるでしょう。
私の身体も大丈夫なのかと不安は尽きませんが・・・。

さて、大変なのは、食事制限と、飲み続けている甲状腺ホルモン薬の切替です。
昆布封じは、小麦粉アレルギー並みに厳しいような・・・?
薬も身体に合うかどうか?こんな身体になるまで、薬があうかどうかなんて考えた事もありませんでしたが・・・

とりあえず、しばらくは現状のままなので、のんびりしたいと思います。
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